手作り凧を揚げました♪

手作りの凧を揚げました♪

1月の第4週、Good Jobsでは手作りの凧揚げイベントを実施しました。
今回の大きな目的は、自分なりに試行錯誤しながら挑戦することです。

完成形が決まっていないからこそ、「どうしたらうまくいくかな?」と考える時間を大切にしました。

企画から材料調べまで、すべて自分たちで

凧作りに入る前に、

  • どんな凧を作るか
  • 必要な材料は何か
  • どこに売っているのか
  • 金額はいくらか

など、凧を作成するにあたり必要な情報を子ども達自身で調べてもらいました。

実際に凧を作成する際にはパソコンを使って好きな画像を印刷して貼ったり、絵を描いたりと、
自由な発想で作成を楽しみました。

「どうしたら飛ぶ?」を考える凧作り

凧作りでは、見た目だけでなく
「どうしたら飛ぶのか」を考えてもらうことも大切にしました。

「紙じゃなくて、ビニールのほうが飛ぶかも!」
「形を変えたらどうかな?」
「軽いほうがいいんじゃないかな?」

素材にこだわる子、形を工夫する子など、
友達とは全く違う発想の凧が次々と完成していきました。

手作りの凧を制作する児童の様子

公園で実践!うまくいかないから面白い

いざ公園で凧揚げに挑戦すると、最初はなかなか飛ばない子も……。

でも、高く揚がっている友達の凧を見て
「こうしたらよく飛ぶかも」
「もう一回作り直したい!」

と、自分たちで気づき、考え、時間いっぱいまで試行錯誤を続けました。

凧が高く空に揚がった瞬間「やったーー!とんだ!!」と満面の笑顔を見せてくれました。

自分で考えて成功した経験は、何よりの自信につながります。

公園で試行錯誤しながら手作りの凧を揚げる子ども達の様子

遊びの中で育つ「学習力」

Good Jobsでは、将来に向けて
学習力=“学び続ける力”を大切にしています。

生活も仕事も、日々学び、自分を高めていくことが必要だからです。
また、Good Jobsは子ども達の興味の幅を広げる場所でもあります。

そのため、今回の活動でも、

「どうして凧って飛ぶんだろう?」
「飛行機も同じ原理かな?」
「空気の抵抗って知ってる?」

など、さまざまな角度から問いを投げかけました。

試行錯誤を力に変えていくために

遊びの中には、たくさんの学びが詰まっています。
Good Jobsでは、日々の活動を通して試行錯誤を繰り返しながら、
子ども達一人ひとりの学習力を高めていけるよう支援していきます。

就職し働く上で必要なスキルを培いながら、同時にITを学べる放課後等デイサービスGood Jobs!

随時、見学・体験行っております。
お気軽にお電話ください。
https://goodjobs.jp/contact/
Tel:0985-31-5519

ご利用のタイプ放課後等デイサービス
地域宮崎県宮崎市
クラスJr.クラス・Highクラス
対象年齢6歳〜18歳
この記事の内容【企画から制作までを自分たちで】
・凧の種類、材料、購入先、金額を子ども達自身で調査
・パソコンや手描きを使い、自由な発想で凧を制作
┗ 凧作りの準備段階から主体的に考え、計画する力を育む活動となりました。

【試行錯誤しながら挑戦する凧揚げ】
・「どうしたら飛ぶか」を考え、素材や形を工夫
・公園で何度も挑戦し、失敗から改善点に気づく
┗うまくいかない経験を楽しみながら、考えて行動する力と達成感を得ました。

【遊びを通して育つ“学び続ける力”
・凧が飛ぶ仕組みから、空気や飛行原理へと興味を広げる
・試行錯誤を重ねることで学習力と自信につながる
┗遊びの中の問いや挑戦を通じて、将来につながる「学び続ける力」を育む時間となりました。
▲この記事について