【2025年度】Good Jobsカリキュラム

Catch the Dream 〜お子様の夢を叶える場所〜

 Good Jobsは、「Catch the Dream」をビジョンに掲げ、将来の自立や就職に向けて、一人ひとりの児童と保護者が描く将来像の実現のために、自立スキル・社会人基礎力・ITなどの技術的な職業スキルを中心としたカリキュラムを提供しています。
 これらのスキルを身につけることで、児童が自らの可能性を広げ、将来に向けて自信を持って歩んでいけるよう支援いたします。

Good Jobsのカリキュラムと発達の5領域

健康・生活
運動や生活習慣の確立は、心身の健康を維持し、将来の自立した生活を支える重要な要素です。Good Jobsでは、ソーシャルスキルの一環として、児童が自身の健康状態を理解し、メンタル管理スキルを身につけられるよう支援します。
また、児童が将来の生活を具体的にイメージできるよう促し、その中で必要となるスキルを個別カリキュラムとして提案します。食事管理や金銭管理、日常生活のスケジュール管理など、生活に直結するスキルを学ぶことで、社会での自立に向けた準備を進めます。

キーワード:身辺自立、生活リズム、食事管理、金銭管理、時間・スケジュール管理、持ち物管理、新しい環境への順応、自主通所など

運動・感覚
身体の動きと感覚の発達は、日常生活や仕事を円滑に進めるために欠かせません。Good Jobsでは、ソーシャルスキルの一環として、就労に必要な体力や持久力を養うために定期的に運動プログラムを実施しています。
さらに、年2回の体力測定を実施し、個々の身体能力の変化を把握できるようにします。運動を通じて感覚統合を促進し、触覚、視覚、聴覚、運動感覚のバランスを整えることで、日常生活の中での適応力を高めることを目的としています。

キーワード:粗大運動、微細運動、手指訓練、姿勢保持、運動によるリフレッシュ、運動習慣、就労に必要な体力作りなど

認知・行動
自身の得意・不得意を把握し、それを活かしていくことは、将来のキャリア形成において重要な要素です。Good Jobsでは、ビジネススキルの一環として、児童が自己分析を行う機会を定期的に設け、自身の強み・弱みを客観的に理解できるようサポートします。
また、自身の障がい特性を理解し、強みを伸ばしながら、弱みへの対策を早期に講じることで、将来に向けた適応力を高めます。自己認識を深めることで、社会の中で自分らしく活躍できる道を見つけることができます。

キーワード:自己分析、向上心、自分の得意・不得意、自分の特性の理解、気持ちのコントロールなど

言語・コミュニケーション
言語スキルやコミュニケーション能力は、自己表現の基盤となり、社会での適応力を高めます。Good Jobsでは、児童が主体的に活動やイベントの企画・運営を行う機会を設け、役割分担を通じて言語スキルやコミュニケーションスキルを磨ける環境を提供します。
また、話し方や伝え方のトレーニングを行い、相手に分かりやすく伝える力を伸ばします。これにより、将来的に職場や日常生活の中で円滑に意思疎通を図ることができるようになります。

キーワード:挨拶、自己発信、あったか言葉・チクチク言葉、語彙力、話しかけるタイミングなど

人間性・社会性
社会の中で適応し、円滑な人間関係を築く力は、将来の自立に向けた大切なスキルの一つです。Good Jobsでは、事業所内の独自評価制度を活用し、児童一人ひとりの課題を明確にしながら、社会性や人間関係構築のスキルを身につけられるよう支援します。
具体的には、チーム活動やグループワークを通じて協力する力を育み、他者との関わり方や適切なコミュニケーション方法を学びます。これにより、学校や職場など、異なる環境でも適応できる力を養います。

キーワード:新しい環境に慣れる、コミュニティを広げる、お礼と謝罪、気持ちのコントロール、相手の立場を考えるなど

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