土曜日イベントで特別な体験♪ ピニャータ作りに挑戦しました!

放課後等デイサービスGood Jobsでの土曜日イベントについて

放課後等デイサービスGood Jobsでは、土曜日に特別イベントを実施しています。
平日とは異なる活動を通して、子ども達が新しい経験を積み、楽しみながら学べる機会を大切にしています。
今回は、3月2日(土)に「ピニャータ作り」を行いました。

ピニャータとは、メキシコやアメリカで誕生日やお祝いごとに使われる伝統的な遊びです。
カラフルな紙で作られたピニャータの中にお菓子やおもちゃを詰め、棒で叩き割ると、中からたくさんのご褒美が飛び出すというものです。
日本ではあまり馴染みがない遊びですが、子ども達にも楽しい時間を過ごしてもらえるよう、Good Jobsではこのイベントを企画しました。

ピニャータ作りからスタート!

午前中は、まずピニャータの中に入れるお菓子を詰める袋作りから始めました。
普段の工作とは違い、「何で作ろうかな?」「どんなデザインにしよう?」と考えながら作業を進めました。
子ども達は、ダンボールやマジックをペンなどを使いながら、それぞれのアイデアを活かして袋をデザインしていました。

中には、「カッコいい模様を描こう!」と、自分だけのオリジナルデザインに夢中になっている姿も見られました。
スタッフや友達と一緒に話しながら作業を進め、世界にひとつだけのお菓子袋が完成しました。

午後はピニャータを割ってみよう!

午後になると、いよいよピニャータを割る時間です。
自分たちで作ったピニャータを持ち寄り、音楽を流しながら順番に叩いていきました。

最初は、「壊しちゃってもいいの?」と少し戸惑う様子もありましたが、スタッフが「思いっきり叩いてみよう!」と声をかけると、子ども達は次第に楽しみながら挑戦するようになりました。
周りの子ども達も「がんばれー!」「もう少し!」と応援しながら、会場はとても盛り上がりました。

最後には、ピニャータが見事に割れ、中からお菓子が飛び出すと、「やったー!」と嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。
自分で作ったものを自分で壊すという体験は、普段の遊びとは少し違い、新鮮な経験になったようです。

ピニャータ作りイベントの様子

楽しい経験の中で得られる学び

今回のピニャータ作りを通して、子ども達は「作る楽しさ」と「遊ぶ楽しさ」の両方を体験しました。
最初は「どうやって作るの?」と戸惑う場面もありましたが、完成したピニャータを見て「できた!」という達成感を味わうことができました。

また、遊びながら自然と周りの子ども達と協力する場面もあり、楽しくコミュニケーションを取るきっかけにもなりました。

まとめ【放課後等デイサービスGood Jobsでは、新しい体験を通して子ども達に楽しみを提供しています!】

Good Jobsでは、土曜日に普段の活動とは違った特別なイベントを企画し、新しい体験を通して子ども達に楽しみを提供しています。
今回のピニャータ作りでは、工作の楽しさや体を動かす面白さを味わいながら、みんなで協力し合う時間を過ごすことができました。

これからも、子ども達がワクワクするようなイベントをたくさん用意していきますので、次回の土曜日イベントもお楽しみにしてくださいね♪

就職し働く上で必要なスキルを培いながら、同時にITを学べる放課後等デイサービスGood Jobs!

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Tel:0985-31-5519

ご利用のタイプ放課後等デイサービス
地域宮崎県宮崎市
クラスJr.クラス・Highクラス
対象年齢6歳〜18歳
この記事の内容【放課後等デイサービスGood Jobsでの土曜日イベントについて】
放課後等デイサービスGood Jobsでは、土曜日に特別イベントを実施しています。
平日とは異なる活動を通して、子ども達が新しい経験を積み、楽しみながら学べる機会を大切にしています。

「ピニャータ作り」のご紹介
ピニャータとは、メキシコやアメリカで誕生日やお祝いごとに使われる伝統的な遊びです。
カラフルな紙で作られたピニャータの中にお菓子やおもちゃを詰め、棒で叩き割ると、中からたくさんのご褒美が飛び出すというものです。

【子ども達の様子】
午前中はピニャータの中に入れるお菓子袋作りを、午後はピニャータ割りを実施。
自分だけのオリジナルデザインに夢中になっている姿や、戸惑いつつも次第に楽しみながら挑戦するようになり、普段の遊びと少し違う新鮮な経験になったようです!
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